教室等の空気環境

よくあるご質問

1. 学校内の暖房は何で行っているか、聞いたところ、蓄熱暖房で行っている、との返答がありました。これは換気分類の第1種、第2種、第3種のどれにあたりますか?

A. 蓄熱暖房は暖房の方式であって、換気方式ではないです。『暖房(冷房)の種類』欄の"その他"に○をつけ、【】内に"蓄熱暖房方式"と記載してください。

石油燃料を使用していない暖房である事から、空気の汚れは比較的少ないことが想像されます。それを踏まえ、実際の空気環境測定結果からの考察及び指導を行ってください。

なお、換気方式については教室内をよく観察するとわかると思います。 担当の先生に確認されてください。(H29年度)

2. 二酸化炭素濃度が測定終了時には基準の1500ppmを超えてしまいました。報告書に『不適』と記載するのは忍びないのですが、どうすればよいですか。

A. 基準を超えてしまったのですから不適は不適です。『不適』に○を付けてください。遠慮したり、基準を満たすような嘘の数字を記載したり、『適』欄と『不適』欄の間に○をつけたりすることはやめてください。学校に対して結果を取り繕うのではなく、その結果が出た原因と今後の対策に関しての考察を指導助言することが大切です。