令和7年度 第2回 学校薬剤師研修会が開催されました
今年度2回目の学校薬剤師研修会が開催されました。開催日は3月15日(日)開催方式はリアルのみ、場所は富山県薬剤師会館研修室です。



テーマを『子ども達とデジタル環境に関して私達の知るべきこと・やるべきこと』とした今回の研修会です。まずは学校薬剤師に関連する今年度の全国大会に関する伝達講習です。続いては、子どものネット依存の疫学研究をアグレッシブに進めていらっしゃる富山大学学術研究部医学系 疫学・健康政策学講座 准教授 医学博士でいらっしゃる山田正明先生のご講演です。
演題は「子どものネット依存:デジタル社会で知るべき医学知識」。
今や社会的にもインフラになったネット環境と、その必要性と弊害に関しての情報は既に私達も知っているところ(多分…)ですよね。今回、復習のつもりで研修に参加された方もいらしたかもしれません。
軽妙な語り口で山田先生が次々に繰り出される、ご自身の研究と経験、調査などに基づく、ネット依存と生成AIに関しての様々な”恐ろしい”、そして非常に興味深い話に、皆さん真剣でした。
やはり情報は常にブラッシュアップしていかなくてはなりません。あなたの心に一番ヒットし、担当校へ情報提供したい!と心に決められたことはどの部分でしょうか?
当日資料と、研修会の様子は後日会員専用ページにアップします。山田先生のご厚意により、富山県学校薬剤師会会員の学校薬剤師の先生方のみアップ後2週間に限って視聴できることとなりました。ご都合により参加できなかった皆様、お待ちください!
もちろん、本日参加の皆様も、ぜひ”復習”して、一歩も二歩も進んだ担当校への情報提供、そして我が身や我が家族へのよりよいネット環境との付き合い方に活かしていただきたいです。