お知らせ

富山市学校薬剤師会 第72回通常総会 開催のお知らせnew!

今年度も総会・研修会はハイブリッド開催です。大事な議事も、連絡事項も、伝達講習もあります。リアルまたはオンラインでご参加ください。
総会の後には研修会があります。会員外の方で、研修に参加希望の方は、事務局までご連絡ください。

会員の先生方、総会開催案内はお手元に届きましたでしょうか。必ず返信ハガキに出欠を含め必要事項をご記載いただき返送ください。なお、郵送が難しい場合は記載した返信面を写真又はスキャンして事務局まだメール送付してください。〆切は5月11日です。

当日資料は準備ができ次第、会員専用ページにアップしす。必要に応じプリントアウトして総会に臨んでください。現地参加の方は配布いたします。

会場参加の方は、感染症拡大予防のため、ご自身の体調をチェックし、マスク着用をお願いします。

なお、総会・研修会の情報等はこのページに随時掲載いたします。ご確認ください。

日時

2022年5月15日(日) 14:00 ~ 16:50

研修会は 15:00~16:50

場所

主会場:ホテルグランテラス富山  (富山市桜橋通り2-28 ℡ 076(431)2211㈹) 4F 瑞雲の間
*河口ビル駐車場をご利用ください。駐車料金は会より一部補助をいたします。

オンライン参加:zoomでの参加可能なデバイスがあればどこでも
※マイクはミュート、ビデオはonでお願いします。質問等発言の際にはマイクをオンにしてください。

リアルとオンラインの同時参加の形を体感するために、オンライン参加の方はビデオをonです!
なかなか実際に会って情報交換が難しいこのコロナ禍、久しぶりに久しく会っていない方々のお顔を確認することも楽しいです。
その他

研修会部分は、日本薬剤師研修センターの認定該当研修会に該当し、1単位習得となります。

単位習得を希望される方は、締め切りまでの参加申し込みとPECSへの登録が必須となります。リアル出席の場合、各自「薬剤師メニュー」の「QRコード」が確認できる形でご用意ください。リアル、オンライン共に遅刻・早退されると単位認定はできません。


このお知らせでは”申請中”ですが、認定研修会に承認されました。


学校環境衛生基準が一部改正されました

令和4年3月31日に、学校環境衛生基準の一部を改正する件(令和4年文科学省告示第60 号)が公布、4月1日から施行されました。

改正の概要
  • ①温度の基準値

温度の基準値  17℃以上、28℃以下であることが望ましい。 ➡ 18℃以上、28℃以下であることが望ましい。 
  • ②一酸化炭素の基準値

一酸化炭素 10ppm以下であること ➡ 6ppm以下であること

(学校環境衛生管理マニュアル 平成30年度改訂版 p.178 を参照ください)

通知そのものは下記に添付いたします。注目いただきたいところはマーカーをつけました。

基準が改正されたことを認識するだけではなく、新しい基準を満たしているかの確認と、もし基準を外れた場合には換気の励行はもちろんですが学校薬剤師の協力のもと適切な措置を講じることを求められています。

そして、この通知では、昨年度の改正時にも言及されていましたが、学校環境衛生活動に係る留意事項として①学校②学校の設置者 の責務の記載があります。

校長先生、設置者としての行政あるいは経営本体の方、もしこのような環境衛生に対応がなされていない場合は少しずつの改善をお願いします。また、その際には学校薬剤師にお声掛けください。


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20220401学校環境衛生基準一部改正について


令和3年度 くすり教育研修会に参加されませんか?【開催終了しました】


毎年冬に開催される(公社)日本薬剤師会主催の「くすり教育研修会」、今年も開催されます。昨年は初めてのオールオンライン開催でした。そして、今年もzoomによるウエビナ―方式での開催です。

開催日時は 令和4年2月6日(日)13:30~16:30。 申し込みは下記に示した日薬のサイトからです。締め切り日の設定はありませんが、参加上限人数に達すると申し込みはできません。

日薬 R3年度くすり教育研修会案内・申込に関してのURL

研修会要項の一部抜粋を下記に示します。

目的


(1)学習指導要領の周知・徹底に向けた支援体制整備 学習指導要領に基づいた中学校・高等学校の保健体育科における医薬品に関する教育並びに特別活動等を活用した保健指導の実施と充実に向けて情報提供を行う。
保健体育教諭、保健主事、養護教諭等の学校関係者と学校薬剤師等の医薬品の専門家が医薬品の教育に関する相互理解を深め、協調・協力し医薬品教育の実施と充実に向けた連携の在り方について協議を行う
(2)学校保健を巡る最近の話題への対応等 教育現場の現状と事例等から学び、学校薬剤師の学校保健活動への寄与の在り方について協議する。
薬物乱用防止(危険ドラッグ含)、ドーピング防止、薬害等の現代的な課題に関する教育への対応について、専門家等から学び、学校保健活動の推進について協議する。

講師・演題(予定)

基調講演 
「薬物問題を抱えた子どもたちの理解とサポート:大麻と市販薬」

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 心理社会研究室長

嶋根 卓也氏  
講演1
「(仮題)大麻について」

日本薬剤師会学校薬剤師部会幹事 

木全 勝彦
講演2
「(仮題)くすり教育の実践例」

日本薬剤師会学校薬剤師部会幹事 

関根 克敏

研修対象は『保健体育教諭、保健主事、養護教諭、学校薬剤師 等』ですから、学校薬剤師の先生方、担当校の先生(特に保険の先生を通じて教頭・校長の各先生にも!)に是非このような研修会があることをお伝えいただき、参加を促されてはどうでしょうか。ちなみに保健体育教諭、保健主事、養護教諭等の方の参加費は無料(参加申し込みは必要)です。

学校薬剤師の先生方、是非ご参加ください。
富山県学校薬剤師会の会員であれば、参加費3000円は会で負担します。まず会の事務局に参加する旨をメール、電話等でご連絡ください。


COVID-19への対応について(学校薬剤師編:その19)が日薬より届きました


文部科学省よりCOVID-19対策等について新しい情報を盛り込んだ通知とマニュアルが届いています。

感染状況が少し落ち着き、行動制限が少しずつ緩和されている中、懸念すべき変異株と位置付けられるオミクロン株が出現してきました。まだまだ気を許す状況にはありませんが、子ども達の学ぶ機会と豊かに成長する権利を奪わないために学校薬剤師ができることは感染状況がどのように変化しようとも現況の把握と情報提供、学校側との連絡です。

従って、新たに増えた指導助言項目というものは今回もなく、今までやってきたことをさらに再確認!です。情報共有と指導助言が大切です。

改訂された箇所を赤字で記載した改訂版(Ver.7)マニュアルを添付します。抗原簡易キットやマスク、新型コロナワクチン等に係る知見等も追記されています。

学校薬剤師の先生方、担当されている学校、こども園にはこの通知・マニュアルは届いています。情報は現況を踏まえて改訂されているところで、基本的なやるべき感染予防の方法等は今までと変わりありませんが、是非一読し、公衆衛生の専門家として指導助言をお願いします。


P.4~9 感染状況のデータ及び分析の更新 感染経路は多くの学校種で「家庭内感染」が最も高い割合
小学校から中学校、高等学校へと段階が上がるほど「感染経路不明」の割合が増加
高等学校は「感染経路不明」が40%、「学校内感染」19%、と、他の学校種と比較して高い割合
感染経路推移を見ると、令和3年7月からの感染拡大期においてもその傾向に大きな変化は見られない
上学年になるにつれ行動範囲が広がるのは当然であり、学校内外の行動について、自ら感染症対策を意識するよう指導が必要
P.10~11 子供への感染に係る知見の更新 小児例は無症状者/軽症者が多いとされている
重症化あるいは死亡する人の割合は年齢によって異なり、高齢者は高く、若者は低い傾
一般的にウイルスは増殖・流行を繰り返す中で少しずつ変異していくもので、令和3年11月現在で全国的に従来株よりも感染性が高いことがとが示唆される『デルタ株』と呼ばれる変異株にほぼ置き換わったと考えられている。デルタ株が子供に感染した場合も従来株より重症化する可能性を示す証拠はなく、多くが無症状から軽症で経過
p.15~17 地域ごとの行動基準の設定の考え方の更新
p.23 抗原簡易キットの活用について追記 本文を読んでくださいね!
p.35 透明マスク、マスクの素材の活用について追記 これも本文を必ず読んでくださいね!
p.66~69 保健所の業務がひっ迫している場合の対応について追記

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20211123新しい生活マニュアルVer7


おくすり川柳を作ってみませんか?(募集は終了しました。)


学校薬剤師はその名の通り『学校』にも『くすり』にも関係しています。学校では「保健管理」と「安全管理」について技術及び指導・助言を行っているわけですが、医療従事者であり、薬の専門家でもあります。

さて、毎年10月17日~23日は『薬と健康の週間』です。これは1949年に「全国薬学週間」が開催されたことをきっかけに、1978年「薬祖神祭の日」である10 月17 日を初日としてスタートしました。厚生労働省、都道府県、日本薬剤師会及び各都道府県薬剤師会(もちろん富山県も)が実施している一斉行動です。

医薬品を正しく使用する大切さや、薬剤師が果たす役割の大切さを多くの方に知ってもらうため、いろいろ啓発活動を行う週間です。

「薬祖神」ってどんな神様でしょう? ご存じですか? 調べるとなかなか奥深く…。 調べてみましょう。

さて、この週間に、富山県薬剤師会では『お薬・健康フェスタ』を開催し「くすり」をテーマとした川柳を募集します。

募集は終了しました。

  • 募集期間  令和3年9月1日(水)~30日(木)
  • ***募集は終了しました***
  • 募集内容  「くすり」をテーマにした 五・七・五 の川柳
  • 応募方法(下の3つの方法のどれかでご応募ください)

方法① 応募フォームに記入、送信する
方法② 応募用紙(パンフレットの裏です)に記入、近くの薬局へ持参する     
方法③ 応募用紙に記入、郵送する


どなたでも、どの年齢層の方でも応募できます。

そこで、学校薬剤師の先生方、是非!担当校へこのパンフレットを持参して、児童生徒の皆さんに力作を募っていただけませんか?養護教諭の先生にお話されるよいきっかけの一つとなりますよ。

子ども達の柔らかな頭から、ウィットの効いている川柳が生まれそうです。

10月17日に『お薬・健康フェスタ』のもう一つの目玉であるオンライントークイベントが開催されます。ここで優秀作品(賞品贈呈!)が発表されます。応募者にも参加賞進呈(応募者多数の際は抽選)されます。

おくすり川柳の応募、オンライントークイベントに関する詳細は(公社)富山県薬剤師会のページを参照ください。たくさんのご応募、待ってます!